【機動戦士ガンダム V作戦ビスケット】
2026年7月発売 全5種 各360円(税込396円)

食玩でビスケットは珍しいんじゃないでしょうか?
ネットでは、「箱ごと(=10個)買っても揃わない!」と報告されてる方もいたので迷いましたが、奇跡を信じて5個だけ購入。
結果、見事にダブらず、全5種コンプリートできました!
キケロガに続いて、ラッキー過ぎる……、怖い(笑)

まずは、主役機・ガンダム。武器はビームライフルとシールドが付属。
成形色と塗装でほぼ色分けされた組み立て式なんですが、目の下の黒いラインは塗装されておらず、何んだかボヤけた印象だったので、そこだけガンダムマーカーの【スミいれ用ブラック・極細】で塗りました。
全高2.5cmくらいなので、老眼にはキツいです。

首・肩・腰が回りますが、とにかく小さいので、かなり慎重に扱わないと軸が折れそうで怖いです。

続いて、ガンキャノン。こちらもビームライフルが付属しています。
ガンダムほど色数は多くないですが、それでも、このサイズでこの色分けは驚きです。

パーツ構成はほぼガンダムと同じなので、可動個所も同じく首・肩・腰。
両肩のキャノン砲は固定です。

3つ目はガンタンク。
他の食玩シリーズだとラインナップから外れるガンタンクですが、商品名に『V作戦』とある以上は外せませんよね。

キャノピーは塗装なんですが、ゲート跡、しかも正面で色が抜けてしまうので、そのままだとかなりマヌケです。
どうしたものかと思いましたが、ダイソーの【アクリルブラシマーカー】の緑色がかなり近い色だという情報があったので、買ってみました。
抜けのあった1面しか塗ってないんですが、写真で見ると、ホントに判らないくらい近い色ですね。
ネット社会の恩恵、ありがたい。

3機揃って、V作戦発動!
各モビルスーツのアンテナの組み立ては『※先端を折らないように注意してください』と説明書にも書いてありました。
保管にも気を使わないといけませんね。

そして、Gファイター。
これがラインナップされてなければ、買わなかったと思います(笑)

メガ粒子砲は回転と上下に可動。

脚が短過ぎるので、全然またがれません。
まぁ、予想はしてました。
すぐに合体させたいところですが、一旦、我慢して、

最後のラインナップは、コアファイター2機と武器セット。
流石にこのサイズだと、コアブロックへの変型は無理ですね。
まぁ、改造して変型可能にする変態モデラー(誉め言葉)は、いてそうですが、BOSSには到底たどり着ける境地ではありません(笑)

モビルスーツ3機に比べると、色分けは甘いかな?

武器セットは、まずビームサーベルが1本。
このサイズでもランドセルの柄が抜けるので、他の食玩より優秀ですね。

ハイパーバズーカは2門あるので、最終決戦装備が再現できるのが嬉しい。

シールドとバズーカは、背中にマウントできます。
これも良い!
さて、いよいよGアーマーに合体!

ガンダムの使用パーツは、腕と腰だけ。
GファイターのAパーツに腕を直で差し込む形になってます。

Gブルにもなりますが、モビルスーツアンサンブル同様、コアファイターは省略されてます。

コアファイターのセットがあるので、アンサンブルにはできない、Gスカイの再現もできます。

そして、そして、BOSSの大好きなBパーツを履いたガンダム。
この形態は、アンサンブルよりバランスが良いと思います。
ただ、腕は前に上げないと、パーツが干渉するし、首も横回転しかしないので、ポーズが制限されるのは残念。

最後に、以前に紹介したガンダムとの大きさ比較。
興味のある方は、ぜひ上記のblogもご覧ください。

今回のは、モビリティジョイントの肩に乗れるくらい小さいです。
さて、このV作戦ビスケット、どこか既視感を覚えるなぁ、と思ったのですが、これでした。
10年以上前に発売された、消しゴム人形。
(おもちゃ箱をひっくり返せば出てくると思うのですが、今回は探しきれませんでした)
コンセプト的にはほぼ同じですが、ビルドモデルが全高約4cmだったので、さらに小さくなってるようです。
BANDAIさんの技術の研鑽、素晴らしいですね。
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破壊不能の左腕と世界最高のマシンを持つ男。人呼んで、MIDNIGHT











































